ブラウンスイス牛の津山産チーズ〜坂手牧場〜

ブラウンスイスの生乳を原料に津山発のチーズを作る坂手牧場に見学に行ってきました!

写真は坂手牧場の坂手健吾さん。酪農は祖父の代から続いており今で三代目になる。僕とは地元の同級生で幼い頃から知っています。泊まりに行った事もあるのですが、生乳を使った牛乳風呂は印象的で、今でも鮮明に覚えています(笑)

坂手牧場は津山市加茂町の原口にあります。そこは山々に囲まれ透明度の高い清流も流れており自然に恵まれた地です。

チーズ作りを始めたのは今から10年前。九州から先生を招き指導を受ける。

チーズ作りは繊細。カマンベールなどは熟成期間が約2週間かかります。空気中の乳酸菌の影響で仕上がりが変化し最悪の場合すべて廃棄になる場合も。

原料はスイス原産のブラウンスイス牛の生乳。乳脂肪分が4%と高くチーズに非常に適しています。日本でも数カ所しかブラウンスイスを扱っておらずこだわりの一つです。

牛の体調管理は1番大事な事。体調に合わせ専門家と話し、餌の配合を変えていきます。

坂手牧場のカチョカバロとカマンベールチーズ

特にこのカマンベールはしっかりと白カビが付いておりカマンベール独特の香りがしっかりと楽しめます。

坂手牧場の中にはヤギも!

同業の方が「坂手さん好きだろ?」と突然連れて来たヤギをそのまま受け入れて坂手ファミリーにするという(笑)

酪農の話をする時は常に楽しそうに話してくれます。時には強い想いも。三代と続く酪農家の誇りも感じます。

自分で初めて作ったチーズは忘れられないと坂手さん。その味を多くの人へと一つ一つ想いを込めて届けたいと坂手さんは話してくれました。


サービスショット


Okayama Table TERRA chef 坂本

#OkayamaTableTERRA

岡山県津山市志戸部690-6

0868-23-6195

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中